不動産の個人間売買(親族間・知人間)をサポート 司法書士斉藤事務所

親族間・知人間で不動産の個人間売買

福岡市南区高宮5丁目3番9号
エルソール高宮2階
司法書士 行政書士斉藤事務所
福岡県司法書士会員斉藤渉 登録番号 福岡第668号
簡裁代理業務認定番号 第429006号


不動産の個人間売買を安心料金で迅速に完了するようにサポートします

無料相談・問い合わせ
TEL. 092-400-7600
e-mail saitou-office@beetle.ocn.ne.jp 

不動産の個人間売買(親族間・知人間・友人間)の不動産名義変更、契約書作成サポート
  • 1か所で幅広く総合的な相談が出来ます
  • 初回1時間程度の無料相談です
  • 豊富な知識・経験で選択肢を多くご提供します
  • 相談後に営業することは一切しません
  • リーズナブルな費用で迅速手続きをいたします
 不動産の個人売買(親子間、親戚間、知人関等)をご希望の方に、司法書士・行政書士斉藤が売買契約書作成、法務局での名義変更等を含む個人間売買手続き全体をサポートいたします。多くの国家資格と30年以上の実務経験がありますので、安心してお任せください。

不動産の個人売買で斉藤事務所ができること

不動産の売買では必ずしも不動産仲介会社を中に入れる必要はありません。

 

売主となる方が所有している不動産を親族、知人、友人へ売却する場合は、不動産仲介会社を中に入れずに手続きした方が、仲介手数料がかからないのでコストをかけずにできます。

 

但し、個人間で売買を行う場合でも売買契約書の作成、法務局での不動産名義変更はしていた方が絶対にいいです。

 

当事務所は行政書士資格で売買契約書の作成を行い司法書士資格で不動産の名義変更を行います。

 

宅建士の資格もありますので、不動産売買の必要事項・段取りについて的確にアドバイスし、売買当事者の不安を解消いたします。

不動産の個人間売買の流れ

不動産の個人間売買の簡単な流れは次のようになります

※住宅ローンの利用がある場合、境界確定測量が必要な場合は段取りが変わってきます

 

面談による打合せを行い、今後の流れと必要書類をご説明し、売主と買主のご都合のいい日程で契約日・代金支払い方法を決めていただきます

 

 

契約書の作成

 

 

決済日に売買代金支払いと引き換えに所有権移転登記書類の受領

 

 

管轄法務局へ登記申請

 

 

登記申請が完了後、登記書類を買主、売主双方に発送

個人間売買で節約できる仲介費用

不動産売買で最も大きいコストが不動産会社の仲介手数料です
上限が売買価格の3%+6万円と消費税になります
上限がこの割合ですが、多くのの不動産会社がこの金額を請求します

 

仲介手数料計算例

 

売買代金2000万円の場合

 

2000万円×3%+6万円=66万円
消費税 66万円×10%=66000円

 

合計 72万6千円

 

上記金額を売主買主双方が支払うことになります

 

仲介業者を入れない個人間売買では上記金額が不要です

不動産の個人間売買のメリット・デメリット

メリット

 

1,不動産取引で最も大きな出費である仲介手数料がいらない
2,取引の自由度が高い
売主・買主は知り合いのため柔軟に売買ができる。契約の条件や売却価格など自由にきめる事ができる

 

デメリット 

 

1,多くはないでしょうが、物件に対する思惑外れ・隠れた瑕疵や、境界問題などがあります
2,知識がないために売買契約書作成や取引の段取りに不安となる
3,適正な売買価格がわからない
4,金融機関の融資が付きにくい

 

当事務所では、デメリットになることをご説明の上、問題を解消していきます

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